50代からの美容と肌ケア

50代からの真剣シミ対策!今からでも間に合うシミケア

肌が変わる

あなたは加齢とともにシミが濃くなってきたり、増えたりしていませんか?

50代の肌は、若いころからのお手入れの差がはっきり出てくる年齢です。

とくに私達世代は、子供のころから20代くらいまで夏になるとこんがり日焼け肌が健康的でいいなんて考えられていた年代です。

でも、そのつけが50代になってシミという厄介な悩み事を増やしてしまいました。

50代のシミ、もう手遅れだからと放置してしまっていませんか?

今すぐに美白対策をしておけば、10年後、鏡に映る自分の顔にため息が出ないはずです!

そこで、50代のシミの原因や対策方法、そして、50代のシミ対策におすすめのスキンケアをご紹介します。

50代が気になるシミの種類と特徴

悩む女性

顔にポツポツと浮かび上がり、とっても気になるシミ

シミのできる場所や大きさが違うなって感じたことありませんか?

シミには様々な種類があり、できる大きさや形、濃さなどがちがってきます。

私たちが一般的によく目にする代表的なシミは、老人性色素斑(日光性黒子)・雀卵斑(そばかす)・炎症後色素沈着・肝斑この4つ

この中で50代の肌悩みを深くしているのが、老人性色素斑、そのつぎに肝斑です。

老人性色素斑・加齢とともに増え目立つようになるシミ

別名「日光性黒子」ともいわれるこのシミは、紫外線の影響や肌の老化によるターンオーバーの乱れが原因で、長い時間をかけ、メラニンが蓄積されることでできるシミです。

早い人なら20代のころから目立つようになり、加齢とともに増えたり濃くなったりしていきます。

50代のシミで一番多いのが、この老人性色素斑です。
シミのできるメカニズム

老人性色素斑の特徴

直径数ミリから十数ミリと、大きさにもばらつきがある丸いシミの老人性色素斑

色は最初は薄い茶色ですが、加齢とともに濃くハッキリした茶色に変化。

手の甲や首から背中、鎖骨など紫外線を浴びやすい場所にできます。

老人性色素斑のお手入れ方法

  • ごく初期の薄いものなら美白化粧品で薄くなる可能性もある
  • 定着した濃いシミはレーザー治療などが必要
  • 紫外線をさけ徹底的にUVケアをする

肝斑・50代後半になると薄くなったり消えてくるシミ

シミ・肝斑

 

紫外線の影響や、妊娠中やピルの服用、更年期など女性ホルモンのバランスが崩れたときにできることが多いシミ

30~40代に多く見られる肝斑は、生理閉経後から徐々に薄くなり、60代になるころにはあまり気にならなくなるシミです。

肝斑の特徴

肝斑の一番わかりやすい見分け方は『左右対称』に広がってできているかどうかです。

色は淡褐色や暗褐色などさまざま

形はハッキリとせず、もやっと広がるといった特徴もあります。

できる場所は、鎖骨あたりに左右対称にひろがるのが大きな特徴

前額・頬・上唇・下あごあたりにできることもあります。

紫外線を浴びる量が多い、肌をゴシゴシとこすったりすると濃くなります。

春から夏にかけては目立つようになるが、紫外線の量が少ない季節には薄くなった気がするのも特徴です。

肝斑と思っているものでも、じつは老人性色素斑という場合もあるので注意が必要です。

肝斑のお手入れ方法

  • 紫外線を避け徹底的なUVケアをする
  • 摩擦や刺激で悪化することもあるので、マッサージや洗顔には注意
  • トラネキサム酸の内服薬は肝斑のケアに効果がでやすい
  • トラネキサム酸などの美白効果のあるスキンケアを使う

50代のシミを自分で消すことはできるの?

微笑む女性 中年

私達50代の肌に一番多くみられる老人性色素斑

ごく初期のものであれば美白化粧品で消えるかもしれませんが、長い年月をかけ濃くなってしまったシミを消すことはできません。

気になる老人性色素斑を消すためには美容皮膚科でのレーザー治療などが必要になってきます。

5年後10年後のためにシミを作らないお手入れが必要

紫外線を浴び、肌がダメージを受けつづけることでできる老人性色素斑

肌のターンオーバーが正常な若い時には、メラニン色素ができても排出する力があります。

でも50代の肌は、ターンオーバーの乱れから排出機能が弱くなってしまうため、シミとして肌表面に残ってしまいます。

もっと怖いのは、肌のターンオーバーの乱れは加齢とともにさらに進むことにより、40代のころよりもシミが増えやすくなってしまうことです。

シミが消せないのならとお手入れを諦めてしまうと、5年10年後には濃いシミがさらに増えてしまう結果が待っています。

シミがもうあるから美白を頑張っても無駄!!」と考えるのではなく

「これ以上シミを増やさない!!」という気持ちで、美白ケアを頑張る必要があります。

50代からでも間に合うシミのケア方法!3つのポイント

スキンケア

50代からのシミ対策は保湿が一番大事

シミを薄くしたい!増やしたくない!

こんな思いがあると、ついつい美白成分の効果ばかりが気になってしまいますが、肌のターンオーバーを整えるためには、まずは肌を乾燥から守る保湿をしっかりしてください。

乾燥肌はとても敏感で、ちょっとした刺激にも反応しやすくなるため紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。

また肌が乾燥するとターンオーバーの乱れを招き、メラニン色素を排出しにくくなる原因となってしまいます。

肌の保湿ケアができていない状態では、シミを作らない増やさないようにするのは難しいといえます。

乾燥しやすい50代にシミを作らないためには、まずはしっかりと保湿ケアをしてください。

関連記事>>>50代の肌におすすめの基礎化粧品ランキング!高保湿スキンケアの選び方

美白成分配合の化粧品を選ぶ

美白成分配合の化粧品は、あくまでも今からできるメラニン色素を減らしたり、メラニン色素ができるのを阻害するためのものです。

初期のシミを薄くしたりやシミの予防のためには、年間を通してしっかりつかってください。

どれを選んでいいか迷ったときには、厚生省が有効成分を認めた成分が配合されている医薬部外品を選ぶのも一つの方法です。

ただし、医薬部外品でないものにも美白成分を含むものもあるので、こちらも知っておくと美白化粧品選びの選択が増えます。

関連記事>>>50代の肌、医薬部外品と化粧品どっちのお手入れがおすすめ?

長く使うものだから美白化粧品は続けられるものを選ぶ

美白化粧品の広告やCMを見ていると、シミが気になるときだけ使えば悩みが消えるような錯覚をしてしまいます。

でも、シミは長い間浴びた紫外線が蓄積された結果できてしますものです!

一年中降り注ぐ紫外線から肌を守るためには、季節に関係なく使い続ける必要があるため、続けられる価格のものを選びましょう

50代のシミ対策に選びたい美白成分

美白成分は沢山の種類がありますが、医薬部外品の代表的なものを5つ、そのほかの美白成分を2つピックアップしてみました。

医薬部外品
  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • コウジ酸
  • アルブチン
  • プラセンタエキス
その他の美白成分
  • 油溶性甘草エキス(グラブリジン)
  • ハイドロキノン

美白成分は、肌を白くするものではなく、あくまでもシミを予防するための成分です。

また、沢山の美白成分のなかで、どれが自分にあうのか試してみるまではわかりません。

成分によっては使用後に肌に刺激があるものもあり、人によっては合う合わないがあります。

どの成分が自分に合うのか確かめるためにも、トライアルセットがあるものから試してみるのをおおすめします。

50代のシミ対策におすすめの成分ビタミンC誘導体

女性

ビタミンCにはメラニンの合成を抑え「シミを防ぐ」だけではなく、できてしまったメラニン色素を還元し色を薄くする働きもあります。

また、肌のコラーゲンを増やす働きもあり、毛穴やシワなど50代の気になる肌悩みには欠かせない成分と言っても間違いありません。

ただ、ビタミンCはそのままでは酸化しやすい、分子が大きいため肌に吸収しにくいといった問題もあります。

壊れやすく吸収しにくいビタミンCの問題を解決するために作られたのが、ビタミンC誘導体です。

このビタミンC誘導体には次の5つのメリットがあります。

  1. 美白効果
  2. 毛穴の引き締め・毛穴詰まりの改善
  3. 抗酸化作用
  4. 肌のコラーゲンの生成を促す働き
  5. ニキビの予防・改善効果

50代の肌悩みを解決するために、たったひとつ成分を選ぶとすればビタミンC誘導体と専門家が答えるのも納得できますよね。

でも、どんなに素晴らしい成分でも、やはりデメリットはあります。

ビタミンC誘導体のデメリット

  • 刺激性
  • 皮脂の分泌を抑制するため乾燥肌になりやすい

ビタミンC誘導体のデメリットが原因で、ビタミンC誘導体配合のスキンケアに変えたら、肌がピリピリする。痒みが出た。乾燥するといった悩みを聞くことがあります。

肌が敏感だったり、弱っている時には濃度が低くても肌にトラブルがでることもあります。

使用する前には、必ずパッチテストをすること。

ビタミンC誘導体配合の化粧品は、保湿成分もしっかり配合されているか、または他の保湿クリームなどで潤いを与える必要があります。

美白効果の高いハイドロキノンの注意点

肌の漂白剤という異名があるハイドロキノンは、欧米ではポピュラーな美白成分

日本では美容皮膚科でよく使われ、一般化粧品として販売もされています。

ただし、5%を超えるハイドロキノンの長期間の使用は、発がん性があることが動物実験からわかり、また白斑のリスクも報告されています。

また、濃度が高いと肌に刺激を感じやすい欠点もあるため、アメリカではハイドロキノンを化粧品に2%以上配合する場合には、医師の処方箋と指導が必要になります。

日本では通販サイトなどで、医師の処方箋の必要がない一般化粧品に5%配合のものが販売されていることもありますが、肌にとっては危険なものと知っておいてください。

ハイドロキノンが配合された美白化粧品を選ぶ際には、濃度が4%以下のものを選び、かならずパッチテストをしてお使いください。

■ ハイドロキノン1%~3%

刺激が少なく、一般的に安全性の高い配合濃度といわれていますが、その分効果や即効性が低くなると言われています。
しかし、肌が弱い人は、この濃度でも肌に刺激を感じる場合がありますので、濃度が低くても注意してください

参考:橋本慎太郎医師がおすすめするハイドロキノンのシミへの効果と副作用とは。

ハイドロキノンを使用すると肌が乾燥しやすくなるという欠点もあるため、乾燥肌の方が使う時には保湿をしっかりしておく必要があります。

50代のシミ対策におすすめの美白化粧品ランキング

乾燥しやすい50代の肌

美白成分配合のスキンケアを選ぶときには、ぜひ保湿効果のしっかりあるものを選んでください。

また、どのスキンケアを選んでいいか迷ったときには、医薬部外品となっているものを試してみるのもいいでしょう。

アスタリフトホワイト(医薬部外品)

独自成分「ナノAMA」「ナノオリザノール」が、ビタミンC誘導体の働きをしっかりサポート

美白成分「アルブチン」ビタミンCの6000倍の抗酸化力を持つアスタキサンチン、肌のうるおいを逃がさないWヒト型ナノセラミドを配合

潤いとハリ、透明感のある肌に導いてくれるシリーズです。

美白成分化粧水・アルブチン
美容液・ビタミンC誘導体
乳液・アルブチン
アスタキサンチンはすべてに配合
保湿成分セラミド1・セラミド3・セラミド6・コラーゲン
通常価格ジェリーアクアリスタ/
ブライトローション/4,104円
エッセンスインフィルト/7,560円
クリーム/5,400円
*使用目安・・・約1か月半~2か月
トライアルキット5日分/1,000円
定期購入10~15%OFF 送料無料
販売店公式サイト
ドラッグストア
アスタリフト直営店
*トライアルキットやお得な定期割引は公式サイトのみ

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ブライトエイジ(医薬部外品)

ロキソニンや、トランシーノで有名な第一三共ヘルスケアのスキンケア。

薬用成分トラネキサム酸を全品に配合し、年齢肌の炎症にアプローチしながら、美白・高保湿に必要な美容成分を角質層まで届ける

製薬会社独自の3Dストレッチネットで、うるおいを閉じ込め、肌表面を引き締め美白とハリを同時に叶えます。

美白成分トラネキサム酸
保湿成分セラミド2・セラミド3・セラミド6II
通常価格ミルククレンジング/3,000円
クリアクリーミーウォッシュ/3,000円
リフトホワイトローション/5,000円
リフトホワイトパーフェクション/8,000円
*使用目安・・・1.5ヵ月
トライアルキット10日分/1,400円
定期購入化粧水と乳液状美容液2点セット
初回から定期購入には特典あり
約1.5ヵ月分が2,980円でお試しでき、30日間全額保証あり
いつでも解約・休止可能</span
販売店公式サイトのみ

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体験談へ公式サイトへ

ディセンシア「サエル」(医薬部外品)

ポーラ・オルビスグループ敏感肌用美白ケアシリーズ「saeru(サエル)」

外部刺激から肌を守り、バリア機能を高めることでシミを作らせない肌にする敏感肌用の美白ケア。

またすべてにアルブチンを配合し、シミに集中的アプローチをしてくれます

美白成分アルブチン
トラネキサム酸(美容液)
保湿成分セラミドナノスフィア
通常価格ホワイトニングローション/5,400円
ホワイトニングエッセンス/7,290円
ホワイトニングクリーム/5,346円
*使用目安・・・約1.5ヵ月
トライアルセット10日間/1,480円
定期購入10%OFF
販売店公式サイトのみ

\ディセンシア「サエル」のトライアルセットはこちら/
サエル公式サイトへ

シミトリー(医薬部外品)

シミや肝斑に効き目があると話題のハイドロキノン誘導体。

さらにビタミンCの600倍の美肌パワーがあるフラバンジェノールの配合で、血行を促進、肌のターンオーバーを整え、シミや肌のくすみに期待できるオールインワンです。

美容成分ハイドロキノン誘導体・ビタミンC誘導体
保湿成分セラミド3
通常価格4,980円(税別)
定期購入通常価格20%OFF・送料無料
初回特典定期コース初回は、26%OFFの3,685円(送料無料)
解約・休止いつでも休止・解約可能
返金保証14日間全額返金保証
成分ハイドロキノン誘導体・フラバンジェノール・セラミド3・スクワランなど

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実感と即効性に優れている生ビタミンC導入美容液

然プラス 生ビタミンシリカ導入シャワー

生ビタミンCの導入美容液「然プラス 生ビタミンシリカ導入シャワー」

浸透作用のあるシリカと組み合わせることで、壊れやすく、肌に浸透しにくい欠点を持つビタミンCを肌の奥までしっかり届けることに成功!

ビタミンC誘導体よりも「実感」と「即効性」に優れている導入美容液として、注目されています

夜、洗顔後の肌に使うだけですので、お気に入りのスキンケアに組み合わせて使えばOK

ただし生ビタミンCのため、購入時、購入後には注意点があります。

  • 完全受注生産となっているため、変更期限が過ぎるとキャンセルができない
  • 生ビタミンCは鮮度が命なのでお届けから1か月過ぎると効果を感じにくくなる
  • 使用後は冷蔵庫で保管

生のビタミンCだからこその注意点ですが、ビタミンCの効果をしっかり感じたい方におすすめの導入美容液です。

\生ビタミンシリカ導入シャワーの詳細を見てみる/
体験談へ公式ページ

50代の肌にシミを増やさないためにしておきたいこと

肌が気になる女性

これ以上シミを増やさないための徹底的なUV対策

シミをこれ以上増やさないためには、しっかりと紫外線対策をしてください。

日焼け止めクリームを塗ったら紫外線対策はOKではありません。

日焼止めの効果は汗で流れる、塗り方が足りないと効果が低い、汗に強いタイプは肌が乾燥しやすいなどの問題もあります。

日焼止めを使っていても、じつは紫外線対策としては不十分です。

外出時は帽子をかぶる!または、日傘を忘れずに持っていく!

ファンデーションは日焼け防止効果の高いパウダータイプか、仕上げにフェイスパウダーを使うのがおすすめです。

関連記事>>>ポーラB.Aプロテクターの効果を口コミ!肌が潤う日焼け止め体験しました

美白化粧品の試すタイミングと期間

女性

美白成分が配合されているスキンケアに切り替えるときには、肌がゆらいでいないときを選んでください。

肌が乾燥している、敏感になっているなど、肌が揺らいでいるときは、肌にトラブルを起こしやすいものです。

また、美白化粧品の成分は、塗ってすぐ実感できるものではないため、ある程度の継続は必要になってきます。

肌に合っていいるものであれば、最低2~3か月は使ってみてください。

体の内側からもシミをケア

肌からのケアだけではなく、より美白効果を高めるためには毎日の食事で内側から肌を守ってあげることも大切なポイントです。

美白のための代表的な成分
  • 肌のハリ。ターンオーバーを促進する『タンパク質』肉、魚
  • 美白効果やコラーゲンの合成を助ける『ビタミンC』野菜、果物
  • 抗酸化力が高く、美白効果をもたらす『リコピン』トマト
  • 抗酸化力を持ち、細胞を修復する働きがある『ポリフェノール』ベリー類・大豆・緑茶など

肌にいいと聞けばそればかりを食べてしまいがちですが、どの栄養も組み合わせて食べることで力を発揮します。

バランスよく食べて、体の中からもしっかりシミケアもしておきましよう。

シミ対策にサプリメントも試してみる

ロスミンローヤル

若いころから浴び続けてきた紫外線により、濃くなってしまったシミ

これを少しでも薄くするためには、肌の外側からのケアだけでは正直なところ間に合いません。

肌のターンオーバーを促し、メラニンの排出をスムーズにするためには、シミケアができるサプリメントや医薬品なども、肌の状態に合わせて飲む必要が出てきます。

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50代だからこそ諦めないシミ対策!

50代は、別名「美人ホルモン」のエストロゲンが急激に減少し、肌にいろいろな悩みを抱え込む年代です。

でも、同じ年齢の女性でも、肌に透明感があり素敵な女性もいます。

生まれ持った肌質だけが、50代の肌に差を生むわけではありません。

年齢肌に合ったスキンケアや、食生活の改善、生活習慣の見直しなどの努力によって、肌はまだまだ変えることができます。

あなたが、5年後10年後ずっと素敵な肌でいられるように、自分に合ったスキンケアでお手入れを続けてください。