50代からの美容と肌ケア

50代からの真剣シミ対策!今からでも間に合うシミケア

肌が変わる

40代のころから生理前や生理中になると

「顔のシミがなんだか濃くなった気がする」とか

「いつの間にシミができたの?」って、慌てたことありませんか?

私は40代後半ころから、生理前になるとじわじわと「シミ」が濃くなり、生理が終わるころになると徐々に薄くなるを繰り返してきました。

そして、シミが濃く残ったままになってしまったものもあります。

あなたは、私と同じように生理の前にシミ濃くなっていませんか?

50代の肌、なんの対策もせず放置してしまうと顔に悩みを増やしてしまうことになりそうですよ。

2つのホルモンに影響される女性の肌の問題!

女性

生理前、多くの女性は肌の微妙な変化から「もうすぐ生理が始まるかな?」と気が付くと思います。

  • ニキビや吹き出物がでる
  • 乾燥肌になる
  • 敏感肌になる
  • 肌がくすんで見える
  • シミが濃くなった気がする

これらはすべて女性ホルモンの影響で起きる肌トラブルです。

別名「美人ホルモン」のエストロゲン

エストロゲンが多く分泌される生理後から排卵前は、肌にツヤやハリがでて潤いのある肌になります。

別名「おブスホルモン」のプロゲステロン

プロゲステロンが多く分泌される排卵後から生理前は、ニキビができやすくなったり、乾燥しやすいなど肌のトラブルが出やすい時期になります。

どちらも女性の体を支えてくれる大切なホルモンですが、生理周期による肌の変化によってこんな別名がついてしまっています。

メラニンの生成が活発になる生理前はシミが濃くなる!

生理前・生理中はプロゲステロンが優勢の時期です。

このときにシミが濃くなった気がするのも「プロゲステロン」が大きく関係しています。

じつは、プロゲステロンにはメラニンを生成する細胞である「メラノサイト」を活性化させる働きがあるんですね。

そのため、生理前~生理中はメラニンの生成が活発になり、今までなかった場所に「シミ」を見つけてしまったり、薄くなってきたシミが濃くなって見えたりします。

そして、一番困った問題は、50代になるとエストロゲンが急激に減少してしまうため、シミがくっきりして悩むようになるのです。

50代のシミ、ホルモンバランスの崩れも原因

生理前~生理中、顔にひょっこり現れるシミは、もしかしたら一般的なシミではなく肝斑の可能性もあります

あなたのシミは、こんな原因や形ではありませんか?

  • 30代~40代になってシミが気になりだした
  • 左右対称に出来るのが特徴
  • ハッキリした形ではなく、もやっと”ぼやけた形”
  • 季節によってシミの濃さが変わる
  • ピルを服用している、妊娠している

女性ホルモンのバランスが崩れたときにできることが多い肝斑

生理前~生理中には肝斑が濃くみえるのはプロゲステロンが優勢になるのが原因です。

50代、シミを濃くしないための5つの対策

女性ホルモンののバランスがが大きく変動する更年期

生理前になると見覚えのなかった場所にぽつぽつと濃いシミがでては、生理が終わるとシミが薄くなるを数回繰り返しました。

濃くなったり薄くなったりを繰り返していたシミの中には、40代の終わりに濃くなって残ってしまったものもあります。

こんな私が、これ以上シミを増やさないために試してみた方法は次の5つです!

1・スキンケアは保湿を1番最優先

肌が乾燥しやすい更年期は、たとえ真夏でもスキンケアは保湿を重視します。

乾燥肌はとても敏感で、ちょっとした刺激にも反応しやすくなってしまい、紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。

美白成分が配合されているスキンケアで、シミ対策をしたいところですが、まずは保湿が最優先!

肌が潤いを保つことができない状態で、美白成分配合のスキンケアを使っても、肌への効果を感じにくく、スキンケアジプシーになる恐れがあります。

肌にしっかりと潤いを感じることができたら、つぎに美白化粧品を選んで使ってみてください。

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2・シミ対策のサプリも飲んでみる!

ロスミンローヤル

スキンケアで毎日シミ対策をしていますが、それだけではシミ対策には不十分です!

とくに、年齢の出やすい手の甲やデコルテ周辺は、スキンケアのお手入れだけでは対策が不十分です!

シミケアができるサプリメントや医薬品なども、肌の状態に合わせて飲む必要が出てくるのが50代!

肌のターンオーバーが長くなっている年齢になると、内側からもしっかりケアが必要です。

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3・徹底的なUV対策

紫外線を浴びることで肝斑もシミも濃くなってしまいます。

日焼け止めクリームを塗ったら紫外線対策はOKという甘い考えは捨てました!

外出時は帽子をかぶる!または、日傘を忘れずに持っていく!をことにしました。

ただし、今までの癖で「うっかり」帽子も日傘も忘れて出かけてしまうこともあるため、日焼け止めクリームはSPF50のものに変えました。

ただし、日焼け止めのタイプによっては数値が高いものは肌の乾燥を加速させてしまうので、慎重に選ぶ必要があります。

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4・肌が不安定になるときは新しい化粧品は試さない

私の肌がへそ曲がりなのか、同じスキンケアを年間通して使うと肌トラブルが起きやすいため、定期的にスキンケアは変えています。

ただし、生理前~生理中など、肌の状態が不安定な時には絶対に新しいものにチャレンジはしません。

肌が敏感になっているときに新しいものを試すと、肌荒れや、肌乾燥が酷くなってしまう恐れがあります。

結果、シミを濃くしてしまう可能性が高いため、新しいものをお試しする時には、この期間は必ず避けます。

5・夜更かしは絶対にしない!

生理前になると、頭がさえて眠れないことが多くなってきます。

睡眠不足は肌の調子を崩す原因になるため、頭がさえて眠れないからと夜更かしするのは止めました。

50代だからこそ諦めないシミ対策!

50代の私のこの努力は「おばさんなのに、なに頑張っちゃってるんだろ」なんて冷ややかな目で見られるかもしれませんね。

でも、結婚して家事や育児に追われ、離婚して生活のバタバタが落ち着いた今だからこそ、やっと自分の肌を大事にしてあげようと頑張れるんです。

60、70代になって、鏡に映る自分の顔に「うんざり」しちゃわないように、おなじ年代の皆さん、お互いお手入れ頑張りましょう!