50代におすすめのスキンケア

肌の老化が加速する冬から春。ゆらぎやすい季節の肌荒れ対策!

女性

冬から春、肌が一番揺らぎやすい季節。

空気の乾燥・気温の差、そして花粉と、肌に負担がかかり、一年の中で一番肌質が変わる季節です。

乾燥する肌に潤いを与えようと、毎日のお手入れを念入りにすればするほど、肌が乾燥してしまう悩みありませんか?

あなたの肌、カサカサと痒みで困ったことになっていませんか?

花粉の季節に肌が敏感になる原因

春先から始まるお肌のトラブル

冬から春へと季節が変化することに、50代の肌がついて行けないのが原因と思っていました。

ところが、この肌荒れもスギ花粉が皮膚に付着することで起こるアレルギー性皮膚疾患の一つと、最近は診断されるようになったのです。

花粉症乾燥肌(花粉症皮膚炎)は、まぶた・頬・唇・耳・首などがカサカサと乾燥し、肌が赤くなったり痒みなどの症状が出ます。

春先の肌は外的・内的で、かなり敏感になっています

  • 冬の乾燥から回復していない肌
  • 強くなる紫外線による刺激
  • 黄砂や花粉の飛散
  • 季節の変わり目による自律神経の乱れ

様々な事が重なり合うことで肌のバリア機能が低下し、肌を弱らせてしまうのが原因です。

春先に肌の乾燥を悪化させないための対策方法

女性

症状を悪化させないためには、まず肌の乾燥を防ぎ、露出を減らすことです。

マスク・メガネはもちろん、暖かくなってくると、デコルテを出すお洋服も多くなります。

でも、首回りの痒みは少なくするためには、襟のついた服やスカーフで花粉の侵入を防ぎ、首元はしっかりと保護してください

また、花粉が付着した髪の毛が、肌にあたることで刺激となり、かゆみが酷くなることもあります。

帽子をかぶったり、髪の毛を束ねたりして対策をしましょう。

バリア機能が低下している肌は優しく手入れが基本!

洗顔後のお手入れはセラミドやヒアルロン酸など、保湿を重点とした基礎化粧品で優しくお手入れしてください。

この時も優しく肌に塗るのが大事です

洗顔は低刺激タイプのものをタップリと泡立て優しく洗うか、ダブル洗顔が不要なもので肌への負担を最小限にしてください。

粉吹き状態の皮膚をキレイにしたいからと、スクラブやピーリングの洗顔石鹸は使うことは絶対にやめましょう

洗顔後はタオルでごしごし拭かず、ぽんぽんと刺激を与えないようにするのもポイント!

出来るだけ肌に、手や布などで刺激を与えない事が大切です。

肌荒れも「ほうれい線」や「小じわ」の原因

女性ホルモンの減少で、肌に潤いが保てなくなる50代

肌のバリア機能が低下することで、花粉が舞う季節になると”ますます”肌が乾燥してしまいます。

この季節、乾燥肌になにも対策をしないと、悪化してしまった乾燥肌はなかなか元に戻りません。

それどころか、敏感肌になってしまうことで、肌の老化が加速してしまう恐れがあります。

冬から春にかけて、肌が乾燥しやすく敏感になっていると感じているのなら、お手入れ方法の見直しをしてみましょう!

関連記事>>>50代、敏感肌におすすめの基礎化粧品ランキング